ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上

4章







体育祭が終わって数日後の事。




ヴーヴー 




携帯のバイブが鳴り、画面を見てみると非通知。





出てみると、




紀「・・・もしもし」






・・応答がない。




間違い電話か?・・詐欺か?





すると、突然、







??「でたぁぁぁあああ!!」




と言う煩い声が聞こえた。

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