ケータイ小説 野いちご

【完】魔法科市立高校

第1話 入学式…謎の美少女






入学式。
壇上から見下ろせる魔法科高校の生徒の表情は輝いて見える。




『麗らかな春の日差しが差し込む4月、私達は魔法科市立高校1年生として迎えることができ、とても微笑ましく感じます。

─────────魔法科市立高校1年首席、星野蘭』




テストと魔法技能で評価が一番高かった私はこうして、首席の挨拶をしなければならなくなった。




正直…面倒だとは思ってたけれど、まぁ魔力の高い人達は見つけられたし…いいとしましょう。














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