ケータイ小説 野いちご

~こどもの恋愛?!~

中学三年生の恋 卒業。

夏休みが明けて、久し振りに今日は始業式。


皆と挨拶して、夏休みの話題で盛り上がる。

隣の実穂があたしにコソッと教えてくれたっ。


「あたし、広瀬と付き合うことになったよっ。」


そう話す実穂は、素晴らしく可愛かった。


「やったねっ!実穂っ。」


本当に嬉しいっ。


お似合いだと思う。


あたしも、広瀬をフッてしまってから気になってたから、何だか安心したっ。

< 137/ 289 >