ケータイ小説 野いちご

~こどもの恋愛?!~

小学六年生の恋。

四月が来て、あたしは六年生、神谷さんは大学生になった。

あれから、あたしと神谷さんの関係は特にかわりなく過ぎていた。

時々勉強もみてくれるし。
あたしは神谷さんのことばかり考えてたよ。
いつも神谷さんは、あたしに優しくて、その優しさが少し辛かったりするわけで………。

これって贅沢な悩みかなぁ?!
毎日のように話できて、会話できて幸せなんだけど、切ない感じ…。

片思いって辛いんだね。

神谷さんは大学生活をエンジョイしてるようだけど、アルバイトは手を抜かず、毎日のように店に来てる。

たまに休みだと、すごくさみしいよー!



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