ケータイ小説 野いちご

好きになってごめんなさい

きっかけ

1。クラス替え

あのクラスともお別れか…。

あっというまだったな中1。あのクラスがよかったな…。

いまは、中2なりたての、クラス替えの時期。

私の学校では、中2になる頃にクラス替えがある。

{えーっと…ここだ!また2組か…}

とぼとぼあるいて教室にはいると…。

なんと!

仲の良い友達がいなかった…。

まずは、友達作らなきゃな。

そう思い指名された机に向かい座ると前の席の女の子に話しかけられた。

{よろしくね!!}

{あっ…よろしく}

とても元気がありいつもテンションMAXというイメージがついた。

{友達になってくれる?}

いきなりそういわれて少しビックリしたけど、友達ができるなら!

{もちろん!私沙良!相沢沙良よろしくね}

{私は、夏目花梨(なつめ かりん)よろしくねちなみに吹部なの}

{へぇーすごいな!w私は、バレー部なの}

そう私は、バレー部。この身長ながらレギュラーでもある!

{すごいね!私運動苦手で…}

その目は、まるで子猫がシュンとなっているようでとてもかわいかった。

{私も苦手だよ!}

そう言うとそうなの?!と、飛び付いてくるように話し出した。

{それからね!}

たくさん話してつかれた…。

でもいい友達できたな!よかった。

{私のこと花梨ってよんでね!}

{じゃあ私も沙良ってよんで!}

お互いあいずちをうちながら笑いあった。

楽しくなりそうだなー♪

そう思いながら中2の初日は、終わった…。2。


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