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てのひらの温度

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こんにちは、作者の深穏です。ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。

少しばかり述べておきたいことがあるので、普段野いちごでは書かない後書きをこうして書いています。


この作品は数年前に書き上げました。(HPに飛んでいただければ、ナノ仕様の「てのひらの温度」を読むことができます。)

ここに掲載するにあたって見返してみると、文章は稚拙だし今とは少々文体も異なるし、直したいところだらけでした。

しかし、設定やストーリー自体は気に入っている作品でもあるので、修正するのは誤字脱字や改行程度にとどめました。


数年前に書いたため、紺が使っている携帯はガラケーです。今はスマホが多いので違和感を持たれた方もいらっしゃるとは思いますが、こんな事情があったのです。


読んでくださった方々、本当にありがとうございます。

ただいま連載中の「ステップ・ブルー」もよろしくお願いします。


14/06/11 Mion Kizuki
(HP微糖コンプレックスでは、綺月深穏として活動しています*)

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