ケータイ小説 野いちご

当て馬ならし

第一章
第六話 当て馬歴史

3年目に入った当て馬生活
さらに一か国追加されてなんと
7か国と記録は伸びていく。

ファルゴアの王族は各地に散っていて
悠々自適に暮らしている人たちもいるし
他国の重要な地位について
政治にかかわってる人もいる。

その能力を使って密かに
ファルゴアに害なすものはいないかと
目を光らせる。

もちろんそんな人めったにいないから
可愛い姪に、
どこで聞きつけるのか
お見合い話を次々に持ってきてくれる・・・

そんな7か国目のお見合いの結果

父が切れて危うく
国交断絶になる勢いだった
結局、母が何とか収めて

それはそれは高価な精油を
優先的に輸入できる権利を
勝ち取って国的には大利益。

結果はOK・・・

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