ケータイ小説 野いちご

当て馬ならし

あとがき
ありがとうございました。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

生活に時間ができて、
暇な時間に何しようって思った時に
出会ったのが携帯小説でした。

いろんな作品を読ませて
いただいてるうちに、
小さかった頃
小説家になりたいって思ってた時も
あったよなーと思って
PCに向かいました。

ファンタジーで
イチャラブ書きたい!!
これがこの小説を
書き始めたきっかけでした。
【当て馬ならし】という題名は、
シェイクスピアの『じゃじゃ馬ならし』
からヒントを得て付けました。

そして、いつも主人公たちの
恋のおぜん立てをしてくれる
当て馬と言われる登場人物に
幸せになってもらいたい。
そう思って書きはじめました。

長編小説を書くのは初めてで、
昔から最後まで書いたことが
ありませんでした。

プロットを書き終わるまで、
何度も挫折し、
プロット書き終わりで
満足しそうになり
いざ、本編を書きはじめると
プロットの意味不明さに
凹んだりと・・・
つたない文章と自己満足の描写に
読んでくださる方が
現れるのか心配でした。

なんとか、
最終話のめどがたったので、
早速UPしたのはいいけど・・・
冒頭の自分の文章のつたなさに
不安だらけでした。

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