ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

*小6*♥小さな恋♥

応援と視線

私は女子ほとんどに好きな人をうちあげ女子皆は、私を応援してくれた。

特に栞がものすごく応援してくれた。

教室の中に1人ぽつんといる女子がいた。
名前は、相川 由良ーアイカワ ユラー
なぜか、由良から冷たい視線を感じるようになった。

栞「ねぇ、由良さっきからずっと穂の方見てるよ。」
私「えっ。ホントだ、怖っ。」

二時間目、栞は隣の一ノ瀬と仲がいい男子に、一ノ瀬の好きな人を聞いたらしい。

♪キーンコーン、カーンコーン。

栞「穂!大ニュース!!ちょ、きて。」

手を引っ張られ、廊下に来た。

栞「一ノ瀬の好きな人聞いたよ!」
私「え゛誰…?」
栞「穂!」
私「うっそだぁ」

うっそー。本当かなぁ?

びっくりしすぎて、水筒のお茶をゴクリと飲む。




< 9/ 15 >