ケータイ小説 野いちご

甘い蜜を

ブロローグ
気持ちの問題

目が覚めて




知らない部屋で寝ていた




「ここどこですか?」




「俺の部屋だ。単刀直入に言うお前の過去に

過去に何がある?」




宥汰君にそんなことを聞かれた




でも私はしられたくない




どうせ一人ならほっといて欲しい




だから私は




「あなたには教えたくありません。」




すると彼は




「なぜだ?お前は何が怖いんだ?」




いや。



優しくしないで。



優しくされたら私は



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