ケータイ小説 野いちご

↳ Negro

第2章



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暗闇の中でつぶやく。





暗闇の中で1人椅子に座っているソイツは



暗闇のせいで男か女かも判断できない。











「っふ…コイツは使えるな…」



パサっと机の上に1枚の写真を置く



長身に少し長髪の髪。




その写真にうつっていたのは……










「もう少し…もう少しだ…










もう少しで…Negroに復讐できる…!」





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