ケータイ小説 野いちご

気になる。

タイトル未編集

君との出会いは突然だった。

雨がパラつくお昼。


偶然、あまやどりをしていたコンビニで

隣にあわてて走ってきた。

『雨降りますね。』

たった一言話しただけだが、

なぜか、気になった。



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