ケータイ小説 野いちご

本当に大切な物-短編18ページ-

7月14日
柊 奈々

駅へつくとなんだか賑わっている。

「お姉ちゃん、なんだろう。」

お姉ちゃんも不思議そうにしていた。

近寄って見ると想像以上に
人がたくさん。

チラっと見えたのは
私と同じ歳くらいの女の子。

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