ケータイ小説 野いちご

初めての彼氏

紹介

「すずりん~ぉはょぅ!」
「ぉはょぅっ!ぁぃちゃんっ」

今日も一日が始まった。高校生活もぁと一年...

制服デート一回でぃぃからしてみたかったなぁ。

「昨日行ってきたょぉ~!楽しかったぁー!けどくっさんは私のタイプじゃなかったかな」

変なあだ名。。。

ぁぃちゃんは昨日みきちゃんに紹介してもらった人と、その友達とで遊びに行っていたんだ。

「ぁ、みんなでプリクラとったんょ!見る?見る?」
「ぅんっ!見る見る!!」

どんな人だろぅ...
どれどれ。

かっこぃぃ、じゃん。
背が高くてすっごく優しそう。

「タイプじゃなかったんかぁ~。私はぃぃと思うけどなぁ、かっこぃぃし」
「すずりん紹介してぁげょっか?」

ぇっ...マジ??

でもかっこぃぃしなぁ...

「ぅんっ!紹介してっ」
「じゃぁくっさんにすずりんの送っとくねっ」


しばらくしてメェルがきた。
携帯がなってる。

教科書でぅまく隠して携帯を開く。

くっさんだ。

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