ケータイ小説 野いちご

ー 遥彼方 ー 新選組と共に……

隊務



  
   キッチリ隊務をこなし、伊東一派とも普通に話すようになった


    伊東一派は剣の腕は一流


  伊東甲子太郎さえいなければっっ!!

  伊東「杉浦さん。私と手合わせ…」

  遥「山南さあ~~~~ん!お茶飲みましょ!」

  山南「良いですよ。縁側が良いですね」

  遥「お団子も持って来ます!!!」

    山南は遥の頭を撫でた

  山南「手伝いますよ。行きましょう」

    縁側でお茶を飲んでいた。

  山南「遥の剣は少し傾いてる……直したらもっと良くなるよ?」

  遥「そうなんですか?気付きませんでした。其処を気をつけて稽古してみます!」

  山南「遥はいい子だね」

  遥「山南さんは私に甘々です。もう少し厳しくても良いです」

  山南「ははは…そうかぁ?そうは思わないけど……」

  遥「優しすぎです。甘えてしまいます」

  山南「良いんですよ?甘えて…。

    皆に気を使ってたら疲れますよ」

  遥「だから…甘いんですってぇ!」

  山南「おいで?」

    山南は膝の上に遥を乗せた

  遥「恥ずかしすぎますっっっ!!!」

  山南「黙って……伊東が見てます」ボソ

  遥「(ビクッ!)」

  山南「私が守りますから……そのまま……気付かない振りして笑って」ボソ

   遥「怖い……」ギュッ!

  山南「大丈夫…私も一応強いんですよ?」

   遥「知ってます」クスッ!


    ……………………………………




< 162/ 411 >