ケータイ小説 野いちご

悲しい恋でした

悲しい恋でした

ねぇ、私といて幸せだった?
同じクラス、席も隣で
だけど付き合っていても
全く話さなかったね

出会いは入学式
私は2年生になって
あなたに惚れました
そして冬、
私の誕生日の次の日に
あなたは告白してくれた

すごくうれしかったよ
それからの1ヶ月
すごくすごく早かった
とても幸せだった

だけど1ヶ月を過ぎた頃
メールもしなくなったね
結局一緒に帰ったのは1度だけ
デートもせずに時は過ぎる

誰にも言えずに抱え込んでた
そして別れがきた

だけどあなたは
1ヶ月後また告白してくれた
よりをもどしたよね
だけどやっぱり
話もしない、メールもしない

お互い限界だったよね

だからお互いを解放しよう

ああ、辛い
別れは辛い
だけどやっぱり
新しい恋が芽生えれば
あなたとの恋は想い出だね

すごく幸せだったよ
付き合うべきじゃなかった

友達のままならばもっと
今も話ができていたのかな…

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