ケータイ小説 野いちご

俺を嫌いになればいい。

それを恋と呼ぶには










それから一週間、旧校舎に行くことは無かった。



“暇な時だけで良い”と言われたので、塾とピアノのレッスンを優先した。



同じクラスと言えど話すことは無く、相変わらずの日々を過ごしている。






< 120/ 309 >