ケータイ小説 野いちご

甘々な彼とスイートピーを。

第一章
憎しみは後から






-Hiroya-side




櫻井 浩哉。





それが俺の名前。





俺は今年から桜木高校に通うことになっている。







今日は入学式も終わり晩飯を買いに俺はコンビニで寄り道をしていた。







そして、買い終わった時外で1人の女の子が苦しそうにうずくまっていた。





< 27/ 225 >