ケータイ小説 野いちご

甘々な彼とスイートピーを。

第一章
想いはいつから




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それから次の日



教室へ入ると、




「あ、昨日の、大丈夫?」




櫻井くんから話しかけられた。




こうして見ると相当格好いいなあ…





フワッとして少し茶色がかった髪の毛、


スラリと伸びる高い背、


人を惹きつけるような目、




もてるんだろうな。





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