ケータイ小説 野いちご

甘々な彼とスイートピーを。

第一章
貴方の笑顔









________そして、その日は



2人と別れて直ぐに家に帰った。





「ただいまー」




「おかえり、舞、悪いんだけど買い物行ってくれる?」




「分かった」




お母さんにはあまり負担かけたくないから、買い物はいつも私の仕事。




だけど、その日はなぜか少し憂鬱だった。



さっき昔の事を少し思い出してしまったからかな…






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