ケータイ小説 野いちご

ひきこもりの小さな卒業式。【完】

お疲れモード

一応こっからはあとがきみたいなもんです。

はい。お疲れ様です。相変わらずの短編です。
実際にあったことを文字におこすのは簡単でいいですね。楽で。
卒業したのがあんまり実感がありませんが。というか私中学に行ってるようで、いや殆ど行ってないし。
玲菜ちゃん(仮名)と会うのはまさに久しぶり。
3年越しに人に会うというのは、めったに体験しないだろうなー。
それに、3年引きこもってたのも人生で一度きりだと思う。むしろ、経験なんてめったにしないだろうという話だが。

なぜ私はあった出来事を書くのか。
理由は簡単。それは忘れていく記憶だと思うから。別に私は記憶障害とか、病気があるわけではない。
けど、10代のことを覚えている人なんてめったにいないだろう。
考え方とか。
様々なことを経験してきたはずなのに、覚えていないことが多くなっていく。
それは生きている以上、仕方ないことだけど。
私はそういうのは勿体無いと思う。

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