ケータイ小説 野いちご

放課後は、図書室で密会

両想い





「こ、これ……。似合う?キモくない?」


「ぜんっぜん!さすが茅!」


私は千夏のお世辞にヘラヘラする。


もうすぐお店も開店。


みんなそれぞれ衣装に着替えたり、料理を作ったりしている。




「あの……環方くんどこにいるか知ってる?」


「んー……着替えてるんじゃない?」


「そっか……。」


楽しみ……。


「ねぇ、いつ告うの!?」


「!!」





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