ケータイ小説 野いちご

初恋

失恋


それから、彼女のことが気になって、ついつい彼女のことばかり見てしまっていた。



好きだと自覚した俺は、一か八か告白しようと思ったんだ。




だけど―



「心愛、帰ろ。」


「うん!」






やっぱりあれは彼氏なんだろうか。




気にはなるけど、なかなか聞けなくて…。

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