ケータイ小説 野いちご

私の彼氏は無関心な僕系男子

好きじゃないから



「うっ、うっ、嘘でしょ………」



絶望した私の目の前には、2枚のトランプ。




ハートのエース。


そして、私を嘲笑っているかのようなジョーカー。







「そっ、そんな…………そんなことって…」






ことの始まりは15分ほど前。
















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