ケータイ小説 野いちご

暖かい手は、私だけの……………/完

大きな手…




今日は、デート。







周りは、真っ白な世界。




綺麗にライトアップされた街の中を1人、




彼の待ち合わせ場所まで、急ぐ。







足跡に気づいたのか、こっちに振り向いて
私が笑うと、彼も、やさしく微笑んでくれた。





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