ケータイ小説 野いちご

熟女に魅せられて

京子さんの彼氏

二人は探していたスウェットのパーカー見付け、
それを持って自分たちの部署へと戻る。


はぁーっ、なんとか見つかった。

しかし、京子さんとあんな接近するなんて・・・
し、しかも、胸も触ってしまった。


京子さんは気にしてないみたいやけど、
気付いてないのかな?
いやそんなはずはない、あんなにがっつりと
触ってしまったんや気付かんわけがない。


祐樹は京子の胸に触れてしまった左腕を見ながらまた顔を赤くした。


「あれ? なんか賑やかだね?」


「えっ!?」


部署に帰ると仕事が一段落したのか、
剛彦と芳美さんが手を止め言い合っていた。




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