ケータイ小説 野いちご

熟女に魅せられて

ドキドキ! 二人で作業!
京子 ~side~

「あっ! あぶないっ!」


えっ!?


突然! 私は後ろから中越くんに抱きしめられた。


な、なに・・・!?


一瞬何が起こったのかわからない私。


でも顔を上げ見てみると中越くんが倒れて来そうな段ボールを右手で支えていた。


私、中越くんに助けてもらったんだ?


そこで私はこの状況を把握する。


私は中越くんの左腕にしっかりと抱き抱えられている。


たくましい腕・・・


普段はひょろっとして少し頼りない子だと思ってたけど、
こんなにたくましい腕をしてたんだぁ?
やっぱり男性なんやなぁ・・・


そう思うと急に抱き抱えられていることが恥ずかしくなった。


胸がドキドキと鼓動を打ち始める。


えっ!? 何? 


「わぁっ! すいません!」


すると、中越くんは急に私から腕を離した。



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