ケータイ小説 野いちご

熟女に魅せられて

熟女とは

『熟女』

それは俺にとって未知なる存在。


熟女というものは一体何なのか? 
何歳からのことを熟女と言うのか?
年を重ねれば熟女なのか、
それとも子供産めば熟女なのか?


俺にはその基準がまったくわからない。


最近でこそテレビや雑誌などで取り上げられるようになったが、少し前までは新聞や週刊誌の片隅、エッチなビデオ、いかがわしい出会い系の様なものでしか目に止まることはなかった。

そんな熟女というミステリアスな存在に今、俺は惹かれている。



俺が熟女に惹かれるようになったのは、あるバイト先に勤めるようになってからだ。
それまでまわりに熟女と呼ばれる女性はいなかったし、あえているとすれば母親くらいだった。

それくらい関わる事がなかった存在だった。


そんな俺が熟女に惹かれたのは、このバイト先の熟女たちに出会ったからだ。



< 1/ 291 >