ケータイ小説 野いちご

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着せ替え人形

ギャル極めてる
彼女



タカさんは、1月なのに薄いチェックのシャツの上にファーのついた丈の長い薄手のコートしか着ていない。


「寒い…」

身震いしながら、そうゆうタカさんを見て



思わず、あたしの着ている暖かいモコモコ豹柄のジャンパーを貸そうか?と言ってしまいそうになる。



郵便局の中は暖房がよく効いているから、あたしも中は薄着だった。



貸せないし…。


今日はこの辺にして、帰ってもらおうかな…。



そう思ったけど、タカさんは大丈夫だと言った。




ご飯は、家で用意してもらっていたから食べに行けないし


この辺のショッピングモールはもう閉まっている。



とりあえず一番近い公園に寄った




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