ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 後ろからギュッ

    突然呼びたしてごめん
    昔からお前の事好きだったんだ
    お前は俺のことただの幼なじみだと思ってるんだけどよ
    俺はお前のこと女として見たていなかったから!!
    好き!!
    告白の返事は??

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    • 彼氏
    • 休日
    • 彼氏の家
    • ベタ惚れ2【お題】

    今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 駅前
    • ベタ惚れ2【お題】

    あーもう、イライラする
    せっかく悩みに悩んで決めたプレゼントなのに1度も使ってないってどういうこと?
    有り得ない……絶対口きいてやんない

    いつもは2人で手を繋いで帰るんだけど、今日はひとりぼっち。学校が終わるとすぐに教室を飛び出した。今は彼氏くんのことなんか考えたくもない

    ……はずだったのに

    (あ、ここ、いちごみるく売ってるんだ。教えてあげないと)

    (あのパーカー絶対似合う、彼氏くんがいたらお店に入ってただろうなぁ)

    (ここのご飯やさん美味しそう。今度一緒にここに来ようーっと)

    こんなふうに彼氏くんのことばかり


    ──ギュッ

    「ごめん。今度からちゃんと使うから許して」

    私を後ろから抱きしめる彼氏くんは息が切れてて。走って追いかけて来たんだと思うとちょっと優越感

    「仕方ないなぁ。このお店、奢りね」

    喧嘩してもキミのことばっかり考えるのは

    私がキミにベタ惚れな証拠、だね

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