ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年08月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 夏祭り
    • 神社
    • キス

    大好きな先輩と付き合って初めての夏祭り
    二人でかき氷を買って人気の無い静かな神社の階段に腰を下ろしてそこで食べてた。

    「それブルーハワイ?」
    「うん、先輩はイチゴですよね」

    そんな他愛の無い話をしていてふと思った。色付きのかき氷ってよく舌に色がつくよね…?これって色変わってたら変じゃない…?急に不安になって先輩の方を向く。

    「先輩、私の舌青くなってません?」

    そう言ってれぇ、と舌を出すと先輩は一瞬だけ驚いた顔をしたけどすぐに笑みを浮かべて私にキスをした。

    「!?」

    舌と舌が絡まって恥ずかしくて息苦しくて思わず先輩の肩を強く叩くとすぐに顔が離れた。

    「せ、せんぱい突然なんですか…!」
    「唐突に煽ってくるお前が悪い」

    いたずらに笑いながら舌を出した先輩の舌はほんのり青くなっていてそれを見せつけられた私の顔はきっとイチゴみたいに真っ赤になっているに違いない…。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • ベランダ
    • 後ろからギュッ

    夜になり憧れの先輩に呼ばれて恐る恐る学校の教室に来た
    教室に着くと憧れの先輩、紫苑先輩がベランダで手を振っている
    私は紫苑先輩のところに行き座った
    『ここだと誰にも見られねぇしほら、星がよく見える』
    『そうですね!』
    『でももっと綺麗で可愛いのはお前だよ』
    『…ッ⁉︎』
    後ろから抱き締められて逃げられない
    『真っ赤だな』
    くすくすと笑い紫苑先輩は私に口付けした

    開く閉じる

    • 同級生
    • 屋上
    • 告白

    俺は、お前が好きだ。
    お前の翼になる

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

▲