ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 床ドン

    幼馴染の翔真は三つ年上。高校卒業したのにも関わらず夜間学校に通うと言い出した私を心配して、一緒に入学した優しい人。

    「成績優秀賞だったな!兄ちゃん嬉しいぞ!」

    頭をぐしゃっと撫でられる。

    「ちょ、やめてよ!」

    「ん〜?ほらほら〜!」

    「もう、翔真なんてこうだ!!」

    そう言っても聞かない翔馬をくすぐる。

    「うわっ!ちょ…やめ!ふはははっ!!」

    翔真がくすぐり弱いなんて事はずっと前から知ってる。だって幼馴染だし、それ以上に…。

    「おま、やめ…うわっ!」
    「わ!」

    倒れる、そう思った。
    気付いたら、翔真が目の前にいた。

    「っ…大丈夫か!」
    「う、うん…。」

    床ドン状態…心臓が持たない!

    「…好きだ。」
    「へ?」

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 高級レストラン
    • 告白

    今日は私の誕生日で優太の財閥のレストランに呼ばれていた。
    「どう?美味しい?」
    と優太がいつもは聞かないくせに、聞いてくる。
    「…美味しいよ?いつもありがとう」
    今日は素直に行こうって思っていた。というもの
    あの眩しい笑顔に惚れてから早1年。誕生日をきっかけに告ろうとしていた。

    「い、いきなり礼を言うとか熱あんのか?」
    と私のおでこに優太のおでこが…
    「ちよ、ないない!そーゆーこと免疫ないから、やめてー!」
    と少し叫んだ。
    「じゃあ、俺が免疫つけたろか?」
    「…え…」
    「だ、だから、その…お、俺と付き合ったら、その…そういう免疫つけて…やるってことだぁ!」
    思わず…
    「…ぷ、はは!なに、その抑揚!恥ずさとか消えちゃった!」
    「お、おい!こっちは真剣に…」
    「……いいよ?こっちも1年告ろーか考えてやってたんだ…か…ら…」
    「ぷ、変わんねーの、お前って!」
    その日は良い夜を過ごしました。

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 教室

    「元彼がさ〜」
    「好きな人いるの///」
    大半の女子が言っていること

    せっかく高校生になれたんだし恋をしてみたいけど、正直いって恋ができる気がしない…

    だから、私は少女漫画を読んで満足している人だ。

    誰もいない教室、そこには名前も知らない美男子がいっ

    ん?!
    え、本当にいる!?
    これは妄想なの?現実なの?

    『全部声に出てるんだけど』

    「へ!!」

    『…』

    「…」



    無言ですか!?


    えーと、このパターンの時は少女漫画では大体壁ドンをされて…

    ん!?
    本当にされてる!?

    『聞いてんの?』
    「は、はひ!」

    噛んだァァァァァァ

    『ふっ』
    「笑わないでください!!」




    『ねぇ、』
    「?」





    『俺の彼女になってくんない?』








    「はい?」



    こんな平凡な私が、実は美男子一目惚れされてたことはまた別のお話。

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