ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 胸キュン【お題】

    「ふぅー、そろそろ帰るかー」
    「なぁーいっしょに帰ろぜ」

    「「あっ」」

    「べっ、べつにいいけど///」
    「サンキュ」




    ~帰り道~

    (手をギュッ///)


    「ひっ、ひさしぶりだねいっしょに帰るの///」
    「そうだなぁー、まぁ俺は毎日いっしょに帰りたいけど」
    「だいすき///」
    「俺も」(チュッ♡)
    「んっ、ちょっちょと!まだ帰ってる途中なんだけど///」
    「おまえがかわいくてつい」
    「んもぅ///」

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    • 幼なじみ
    • 授業中
    • 廊下
    • 胸キュン【お題】

    (やばい...)

    私、山吹琴葉(ヤマブキコトハ)はただいま絶賛貧血中

    保健室に行こうと廊下を歩いていたが、だんだん強くなるめまいで立つのもやっとな状態

    授業中だが、ほとんどのクラスが移動教室でだれにも気づいてもらえない

    そのとき、足音が聞こえてきたと思ったら

    「琴葉!?」

    その人は突然私の名前を呼んだかと思うと、走って私のもとに来た

    「大丈夫か?」

    誰か確かめようと顔を上げると、そこには幼馴染の悠真(ユウマ)がいた

    「ゆーま...」

    「そうだよ
    大丈夫...じゃないよな」

    喋るのも辛いから、うなずいた

    「保健室につれていくよ
    ちょっとごめんな」

    そう言うと、悠真は私をお姫様抱っこして歩き始めた

    「ゆ、、ま、、、」

    「しゃべんなくていいから」

    そんな悠真の優しさに、キュンとした自分がいた

    私はそのまま悠真に身を預けた

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    • 同級生
    • 放課後
    • 胸キュン【お題】

    私、佐竹理央は同級生の畠中陸くんと付き合っています。

    少し前に、

    『佐竹にしたの名前で呼ばれたい......』

    と言われたので、頑張ります!

    「佐竹。帰ろ。」

    「うん!り、り、畠中くん。」

    むむむ。以外と恥ずかしい。

    「ねぇ、り、り、陸上部って大変?」

    「ん?......まぁふつー。」

    「そっか。ねぇ、り、り、りくがめって見たことある?」

    「ないけど。どしたの?」

    「いやぁ。なんとなく。」

    不自然でしかない!!どうしよ......

    「ねぇ。り、り、リクエストがあれば歌うよ!」

    「じゃあ、ハイカラえぶりでい歌って。」

    「ごめん。知らない。」

    「り、り、......」

    「無理しなくていいよ。理央。」

    「っ////」

    気付いてた?ってか名前で呼ばれたぁ/////

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