ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 雪の華【SS】

    悠輔…

    あと何回、あなたの名前を呼べるかな



    美雪…

    あと何回、私の名前を呼んでくれるかな




    期間限定の恋人だったけど、あなたは私の願いをたくさん叶えてくれた


    手をつないで街を歩く──
    一緒にファーストフードを食べる──
    水族館に行く──


    こんな事で良いの?
    ってあなたは言ったけど、私には特別な事だったんだよ

    普通の人には当たり前のような事でも、そんな普通の事がしたかったの

    あなたは、ふーん…って言いながら、私の願いを全部叶えてくれたね


    悠輔のそんな優しさ、私はずっと忘れない



    出来る事なら、来年も、その先も…ずっとあなたの隣でそんな普通の、当たり前のような日々が続けば良かったけど

    難しいかもしれない


    だから悠輔、あなたは幸せになってね
    私に幸せをくれたあなたが笑顔でいられるように



    再び会える時は、またあなたの隣で綺麗な雪が見たい──

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    • 雪の華【SS】

    たった1ヶ月の期間限定彼氏_

    それを100万円と引き換えにお願いしたのは私の夢を叶えるためだった。

    たった1ヶ月。

    でも、私にとってはとっても長い1ヶ月。


    そんな私の願いを叶えてくれたのは、悠輔だった。


    悠輔は、工芸家を目指してる、実は優しい人。


    初めは恋の相手なんて誰でもよかった。


    でも、もう、悠輔以外なんて、絶対考えられない。

    だって、悠輔のこと、大好きだから。


    私はあと1年しか生きられないの。


    でも、死んでも悠輔のこと、忘れないから。いや、忘れられない。


    だから悠輔、私のこと、忘れないでね。

    いつまでも、悠輔が幸せでいますように。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    私は颯太のことが好きだ。
    けど、こんな事言えない…。
    (お昼休み)
    トントンっ
    「めーい!」
    「んっ颯太ー?!ビックリしたー!急に肩叩かないでよー」
    「ごめんごめん!めいはよく怒るなー」
    「怒ってないけど!」
    颯太と私は小学校からの幼なじみだ。
    私はずっと、颯太のことが好きだった…。
    颯太はよくモテる。
    (放課後)
    静かな3年生の廊下を歩いていた。
    颯太は今も告られてるんかな。
    私もこっぴどく振られよっかな…
    気づくと頬に涙がつたっていた。
    涙を拭っていると、後ろに温もりを感じた 「めい」 え…。颯太…?
    「俺さ、今日告られたんだ。けど、めいに告られたいって思ってしまったんだ。」
    颯太の腕が私の顔の前に。
    「好きだよ。今更、ごめん。」
    抑えていた涙が溢れてきた。
    けど、これは紛れもない、嬉し涙だ。
    「私も…ずっと好きだったよ。」
    ぎゅっと颯太の腕を抱きしめた。

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