ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 夏休み
    • 図書館
    • 頭ぽんぽん

    同じクラスの翔(カケル)に片想いして、1年。

    今日は待ちに待った、図書館デート!!
    って、言っても、勉強するだけなんだけど(笑)

    翔には彼女がいる。

    最初は諦めようとしてた。

    彼女がいるということは、私以外に好きな人がいるということ。

    だから、何度も何度も諦めようとした。


    だけど、

    「おはよ、」

    「危ないから、あんま離れんな。」

    「もっとこっち。」

    いじわるだけど、優しくて、カッコイイことばっかり言うから、、
    「やっぱ好きだなぁ、、」

    「ん?なんか言った?」

    翔が顔をのぞき込んで聞いてくる。

    「あー、ここがわかんなくて、、、」

    「ここは、この2乗をこっちにかけて、、」

    翔が丁寧に解説してくれる。

    「えっとー、じゃぁこう?」

    「そう。良くできたな。」

    翔がくしゃっ、と頭をなでた。



    そんなことしたらもっと好きになっちゃうよ……!

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    • 同級生
    • 放課後
    • 告白

    ピーンポーン

    「はーい!」

    「柚雨ちゃん!俺だよ!」

    オレオレ詐欺かよw

    「聡磨くん?今開けるねー」

    「柚雨ちゃん!俺柚雨ちゃんに一目惚れしちゃった!」

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 恋のおまじない

    授業中に、私は隣の席の男子に声をかけられた。

    私はドキッ…とした。だって…その人は私の好きな人。

    「なぁ、消しゴム貸してくんね?」

    彼はそう言うと私の消しゴムを指さした。どうやら、消しゴムを忘れたようだ。

    私は彼に消しゴムを貸そうとした。消しゴムを渡す時に、手が触れてしまった。

    心臓の音がうるさく鳴ってる…。

    彼は消しゴムのカバーを外した。彼の行動を不思議に思っていると、消しゴムに何か書き始めた。

    そして彼は消しゴムを使わずに私に返した。

    消しゴムには、私と彼の名前。そして私達の名前を囲むようにして書かれたハート。

    これって…恋のおまじない?確か使い切ると両思いになれるっていう…。

    私は意味が分からず彼を見た。彼は私と目が合うと目を逸らして…。

    「ちゃんと使い切れよ…。」

    彼は耳まで真っ赤になっていた。

    彼の筆箱の中には…
    今日忘れたはずの消しゴムがあった───。

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