ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

君が見せてくれた、私の世界

作品番号
1450578

最終更新日
2018/3/31

君が見せてくれた、私の世界

七々扇/著 ジャンル/恋愛(純愛)
312ページ
PV数/1,434,021・総文字数/129,749

君が見せてくれたのは、私が知らない新しい私の世界でしたーー




「こんなに綺麗な世界だったなんて…知らなかった。」



幼い頃から身体が弱く、知っているのは車椅子の上から見える景色だけ。


白鷺 想世架(シラサギ ソヨカ)







「俺がお前に見せてやるよ。1番綺麗な世界を俺が作り上げて見せてやる。」



型にハマらない生き方をしてきたからこそ、多くのものを見つめてきた。


冷泉 千暁 (レイゼイ チアキ)





Since2017.8.10〜

Fin2018.2.2




◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎◽︎



H31.1月8日より野いちご編集部オススメ小説に掲載されることになりました。


読者の皆様のおかげです、ありがとうございます!!


あらすじ

幼い頃から持病のせいで、身体が弱かった少女。
白鷺 想世架。
彼女は、3歳の頃海外へと飛び立ち、16歳の春…日本へ帰ってきた。

人と関わることが少なく、臆病で内気な想世架の隣の席になったのはクラスでも人気の男の子。
冷泉 千暁。
人生を無駄にするように、自由にやりたいように生きてきた。

そんな正反対な2人が紡ぐ、愛の物語。
そして、再び巡り会うその日までのPrologue________


小説を読む