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その灯火が消えるまで

作品番号
1384057

最終更新日
2017/8/25

その灯火が消えるまで

梅干し食べたい/著 ジャンル/恋愛(学園)
413ページ
PV数/290,549・総文字数/97,130





誰も信じられない

もう、誰にも頼らない



深く関わらない






でも、俺の前に現れた君は


あの笑顔と、小さな体1つで



俺の考えを簡単にひっくり返した。




人の領域に踏み込んでくるくせに、

自分は踏み込ませない、


自分勝手だった君。




でも俺にとって、最愛の人。



俺にとって、一生の、最愛の人。



絶対に忘れたりなんかしない。





俺だけじゃなくて、

君を知っていた人、みんなが忘れない。




これは、


灯火が消えるまでの話。








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