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浅葱色の約束。─特別編─

作品番号
1603210

最終更新日
2020/7/2

浅葱色の約束。─特別編─

◇理人◆/著 ジャンル/歴史・時代
280ページ
PV数/48,155・総文字数/117,197



『トシに怒られてしまうかな』


それが、
全ての始まり。
夜の京、
月の下で。

それが、初めての愛情だった───。






そんな事もあったねって、

思い返せばそれは、
哀しい出来事だけじゃなくて。

思い出せばクスッとなるような
そんな毎日がそこにはあった───、


『お前、近々股から血ぃ出るぞ』

『また僕の部屋にでもおいでよ。春画くらいなら見せてあげるから』

『お前も初めては大切にせなあかんで!』


これは1人の少女と男達の
本編では語られなかった、

笑いあり、涙ありの小さな小さな日常。






『何が郵便物だよ…
何が投函だ……、

ふざけんな、捨ててんじゃねぇよ──…、

要らねぇなら、…だったら、
だったら俺が───……、』






※この物語はフィクションの中のフィクションです。
歴史に忠実ではございません。

前作『浅葱色の約束。』
『浅葱色の約束。─番外編─』

その特別編(小話集)となります。
本編では語られなかった裏話などを集めたものです。
上記作品をご覧になられてから開いて頂けますと幸いです。

このシリーズのifストーリーとなる
『浅葱色の約束。─夢物語編─』
完結致しました。こちらは限定作品となります。






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