ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

あしたはきっと、ゆめ日和

作品番号
887603

最終更新日
2019/4/18

あしたはきっと、ゆめ日和

つゆのあめ/著 ジャンル/青春・友情
184ページ
PV数/15,329・総文字数/145,579

中井くんと仲井さんが入れ替わった。

中井くんは仲井さんとぶつかったことにより
仲井さんは中井くんとぶつかったことにより

繰り返そう
中井くんと仲井さんは入れ替わってしまった。

でも中身はそのまま
あるひとつの気持ちだけが入れ替わった。

これはナカナカに奇妙な
ナカナカにないこと
そんなナカナカコンビの、ただの青春話

さて、この説明でナカは何回言っただろう?
(答えたところで何もない。ナカナカに面倒な少年少女のお話でもある)

あらすじ

――気持ちが入れ替わる、そんな不思議があってもいい。

仲井さんとぶつかったことで、好きな気持ちが入れ替わってしまったぼく。
人格の入れ替わりは聞いたことあれど、気持ちが入れ替わるなんて、そんな話聞いたこともない。
仲井さんはイラストを描くことが好きらしい、そんな好きな気持ちを持ったぼくは、はじめてイラストに興味を持ち始めたんだ。


小説を読む