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君にさよならを告げたとき、愛してると思った。
書籍化作品

作品番号
1634480

最終更新日
2021/5/4

君にさよならを告げたとき、愛してると思った。

小桜菜々/著 ジャンル/恋愛(その他)
197ページ
PV数/305,563・総文字数/102,097



原題:君と私の最後の嘘



嘘が下手くそな私たちは

最後に、ひとつずつ嘘をついた。



2021.04.20【完結】
2021.07.25【単行本化】

※修正前のままなので
書籍版とは異なる箇所があります。


あらすじ

大学三年生の柚香(ゆずか)は、軽音サークルの飲み会で知り合った郁也(ふみや)に、一緒に動画配信サイトに音楽動画を投稿しないかと誘われる。

何度断っても諦めてくれない郁也に渋々頷き、二人の動画作成・投稿の日々が始まっていく。

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人数合わせで参加した飲み会で、大学3年生の柚香は、人を惹き付けるクールな雰囲気を持った同い年の郁也に出会う。突然「お前の歌声、すげえ好き」と告白みたいな言葉をかけられ、音楽を通じて、交流がスタート。恐る恐るアップした好きなバンドのカバー動画。撮影後のふたりだけの打ち上げ。「付き合おう」もなしに始まった恋人関係。言葉足らずな彼からふと感じる愛情。やがてふたりは就職し、郁也からのプロポーズをきっかけに彼の転勤について行くことになる。この先の人生にはお互いがいることを信じて疑わなかったけれど…。――ずっと一緒にいられると信じていたのに、いつから違う未来を見ていたのだろう。報われなかった。でも、たしかに愛した。実話をもとにした4年間の恋人たちの記録。

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