ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

溺愛オオカミくんとツンデレうさぎちゃん

作品番号
1608511

最終更新日
2020/7/5

溺愛オオカミくんとツンデレうさぎちゃん

星月 姫薇/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
0ページ
PV数/0・総文字数/0

キミはオオカミだ。



「そんな可愛い顔、誰に見せるつもりだったの?」



甘い顔して、近づいてくるオオカミ。



「別に誰でもいいでしょ」



嘘、本当はキミに見せるために決まっている。

素直になれない私は、自分で言った言葉に後悔する。



「ふーん、そんなこと言うんだ」



拗ねたように言った顔は、可愛くて心の中で悶えてしまう。



「あんまり可愛すぎると、たべちゃうよ?」



カッコよすぎる私の彼氏は、溺愛しすぎるオオカミだ。


甘い男の子と、ツンデレ女の子の同居ラブコメなお話ですーー。



***



素直になれない身長150センチの女の子
持田 うさぎ(もちだ うさぎ)


×


溺愛しすぎるイケメン男子
汐留 暁(しおどめ あきら)



***



私が主催のワンシーンプレゼント企画

1→『ねぇ、こっち向いてよ』担当です。


この言葉から始まるシーンを探してみてください!



表紙公開*2020.07.05


小説を読む(ページ送り)

小説を読む(スクロール)