ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

君を愛したから僕は壊れた

作品番号
1591985

最終更新日
2020/6/24

君を愛したから僕は壊れた

黒崎ましろ/著 ジャンル/恋愛(その他)
107ページ
PV数/805・総文字数/91,131

その眼は人を壊す。

その眼から流れる涙は人をうつす。

キミの身体と僕の眼が、ただひとつの希望。

君を愛したから“ 僕”は壊れた。

だがら僕の選ぶ道は、“ 僕”とは違う道



ごめん、弥生。

君を愛すれば愛するほど壊れていく。

この眼も、手も、身体も、全部君を傷つけていく。

ただ守りたいだけなのに、僕は壊れていく。



弥生。僕は君を愛していた。

だからごめん。

僕は君以外を愛してしまった。



何度でも伝える。

愛してる。愛してた。




人間凶器となった少年
早瀬 蒼

×

記憶喪失の少女
弥生


これは愛によって壊れた“ 僕”と、愛によって君以外を選んだ僕の物語。


小説を読む