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マツモト先生のこと―離島で先生になりました―

作品番号
1587523

最終更新日
2020/1/19

マツモト先生のこと―離島で先生になりました―

馳月基矢/著 ジャンル/恋愛(オフィスラブ)
47ページ
PV数/11,257・総文字数/99,851

イマドキ女子が、離島のドいなかで、小学校の先生になりました。

「あたしの人生、終わった……」
「最っ低!」

職場で唯一の20代男性は、超無愛想な体育会系いなか者、マツモト先生です。

「というか、アナタ、何さまですか!?」
「あたし、この人、やだ!」

九州の離島で繰り広げられる、方言満載、いなかリアルな青春系オフィスラブ。
ミニマム小学校の職員室だろうが、オフィスったらオフィスなんです。

あらすじ

新任教師の都会女子、タカハシ先生の最初の赴任校は、なんと離島のミニマム小学校だった。一学年の人数は一桁、島民はみんな顔見知り、何から何まで違う価値観。
お先真っ暗だ! と嘆くところで出会ったのが、寡黙なイナカ者、マツモト先生。ちょっといい人かなと思いきや、超絶不愛想な男だった。でも、助けてほしいときには気付いてくれて――。


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