ケータイ小説 野いちご

遠距離恋愛

作品番号
1552273

最終更新日
2019/3/31

遠距離恋愛

暁 櫻/著 ジャンル/恋愛(その他)
0ページ
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ごく普通の日常を送っていた。
ある時に、色々なことで出会いをした後輩と俺は付き合うことになった。
だがそれには一つだけ……

櫻「なんで…こーなんの」

きみと「おいどうしたよ、櫻~」

櫻「いやーさ?俺って今彼女いるじゃん?」

きみと「うん。いるねぇ~」

櫻「それでさぁ、俺そいつと遠距離なんよ…」

きみと「知ってるよ?」

櫻「んで、この前喧嘩しちゃってさ…」

きみと「まあ遠距離だとそれは、つらいだろーな
俺は、遠距離恋愛なんてしたことなんてないけど…」

櫻「喧嘩の原因は俺なんよ」

きみと「何したん?」

櫻「いや何もしてないけど…まあ多分今日の電話中寝落ちしちゃってさ、多分それできれてるんだと思うよ?」

きみと「まあそれが原因かぁ…」
(俺にとってもそんなん分からないからなぁ…まず恋愛相談なんて、初めてだなぁ」

櫻「これは俺から謝った方がいいよな…ってか、俺から謝らないとだめなんだよなぁ…」

きみと「まあそれしかないな」


帰宅後

櫻「まあまず文字でもうつか…」
(連絡するしかないなぁ)
みかん「どーしたの?」
櫻「いや喧嘩しちゃったからさ謝りたくて!」
みかん「え、なになに?」
櫻「昨日寝落ちしちゃって寂しかったら?それで
朝不機嫌だったじゃん?」
みかん「待って、なんのこと?」
(なにかしたっけっかな?)
櫻「みかんに嫌な思いさせた…ごめん!」
みかん「その前にひとつ聞いてもいい?」
櫻「うん!なんでも聞くよ!」
みかん「あなたの名前が分からなくて、それで何も思い浮かべられないの…」
櫻「………」
櫻は、予想外のことで声が出なかった。
みかん「あなたのこともあなたの名前も分からなくて、朝トークの内容見たら(大好き)とか(愛してる)
とか書いてあったからきっとあなたと私は付き合ってるんだと思う…だけど何も思い出せない…」
櫻「え、待ってくれよ…ふざけてんのか?
俺が怒らせたから、こうやってお前は嘘をついているのか?」
みかん「ほんとに、ごめんね…私は嘘なんかついてない…」
櫻「それ、ほんとなのか…?」
みかん「ごめんね…ほんとに、
最後に聞きたいんだけど君の名前はなんて言うの?」

「俺の名前は櫻だよ」

あらすじ

2人の物語


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