ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上

    「ねぇ、ここ教えてくれない? 」

     突然声をかけてきたのはクラスで一番のモテ男だった。


     嬉しいけど、素直になれず私は紙に書いて答えた。


    「あ、有難う・・」


     戸惑った表情で、彼は紙を受け取った。



     それから幾度も彼は私に声をかけようとしたけど、ずっと逃げていた。


     からと再会したのは10年後の同窓会だった。


     とってもカッコいい彼は、周りに女の子が集まっていた。



     だけど帰り際に。

    「待って、一緒に帰ろう」


     突然彼がやって来た。


    「ずっと好きだったよ。今でも変わらないから・・」


     信じられない気持ちだった。

     でも彼はとても優しい目で見つめてくれた。



    「ずっと一緒にいよう」


     半年もたたないうちに彼はプロポーズしてきた。


     再会した同級生はずっと私の好きだった人。


     その人が今、私の隣にいてくれる・・・

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    • 幼なじみ
    • 授業中
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    「お前!!何スマホ使ってるんだ!!」

    あ、まーたあいつやってるよ…。
    スマホ…授業中にに使ったら、
    取り上げられるのに…バカだよねぇ…。

    「あー、すみません。
    俺、こいつとチャットしてました。」

    「なんだ、お前もしてたのか!?」

    物凄い剣幕で私を睨み付ける先生。
    あぁ…終わった、この野郎!!


    「すみませんでした…。」

    「はぁ、お前ら後で職員室な。」

    先生は私達のスマホを片手に、
    ため息をつく。

    『…はい、すみませんでした。』


    先生が去った後、私は隣にいる彼の、
    横っ腹を小突いた。

    「…ねぇ、私まで巻き込まないでよ。」

    「いいじゃん、今日は一緒に帰ろう?」

    あのさ…この歳にもなって、
    指切りげんまんって…。

    可愛すぎるでしょ!!!私の幼馴染!!

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    • 後輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    ある日の放課後…

    「どうしたの、涼太?」
    「新井先輩!よかった、来てくれて!」

    ドキッ…

    私は、新井岬(15)。こっちは、新谷涼太(14)。私の1つ下の後輩だ。
    同じ部活で、とっても仲のいい後輩。でも、私はそれだけじゃない…。
    涼太がのことが…好きだ…。

    昨日の部活が終わったあと、涼太は私を呼び出した。
    理由は…わからないけど…
    部活のことかな?それとも…告白?

    ハッ

    そんな分けない!そう…そんなわけ…
    ズキンッ

    自分で言って傷つくとか…笑える…

    グッ

    「先輩?」
    「…部活のこと?何かわからないことでも…」

    「好きです!」

    ドキッ
    「…!!!」
    「先輩は…僕のこと好きですか?」
    ポロッ

    「えっ!?どうしたんですか?僕、何かしましたか?」
    「ちっ、違うの!嬉しく、て…。私も…涼太が好きです」
    「…!はい!!!」
    私の恋、叶いました…!卒業前に…

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