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片思いの恋

作品番号
1540647

最終更新日
2019/1/12

片思いの恋

kanaru0520/著 ジャンル/恋愛(実話)
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君のせい…。


小学5年冬。
もうすぐ6年生になる頃のお話。
私の名前は山田つみき。
そして1年生の時から仲が良かった
勝あやね。
古北しょうま。
あやねは6年生の初めの頃から
しょうまのことが好きらしい。
私は、しょうまのこと友達としてしか見てなかった。
私達はしょうまとクラスが別。
私とあやねが、6年1組
しょうまが、6年2組
5年ときはクラスが一緒っだったから良く
遊んだり話したりしてたけど
今はクラスが別だから
あんまり接点がない。
でも、あやねは自分から積極的に
しょうまに歩み寄ってた。


私がしょうまのことが好きって気づいたのは小学6年の夏のことだった。
私はその日忘れ物を取りに学校に戻った
そして2組を見たらしょうまがいた。

そしたらしょうまが
「久しぶり」
と言ってきた。
その時は私に話しかけてるとわからずに
スルーしてしまった。
そしたらしょうまが
「シカトかよ」
と言ってきて私は、自分に話しかけてるのだと気づいた。
私は、しょうまに謝った
「ごめん!私に話しかけてると思わずにスルーした!」
するとしょうまが笑った。
私は、こう聞いた。
「何で笑うの?
私なんか変な事言った?」
するとしょうまが
「教室で1人で話すやついるよかよw
話しかけるとしたらつみきしか
いねーだろw」
私はこう言った
「まぁそーだねw」
すると運動場から
「しょーーーーーまーーー!!」
っと聞こえた。
しょうまが、
「あっごめん友達に呼ばれたからもう行くわ。」
私は、意味もなくしょうまを呼んで
追いかけてしまった。
「しょうま!」
私は、しょうまの目の前で
転けた。
でも、何故か痛くなかった。
横を見るとしょうまも転けていた。
しょうまによると、私を助けようとしたけど
自分も転けたんだってw
しょうまは、「もう行くわ」
と言って私が呼び止めた理由も聞かずに
言ってしまった。
私は、なぜかドキドキしてた。
「男の子とめっちゃ顔近かったの初めてだ…」
今思うと私は、この時もう既にしょうまに
恋をしていた。



そう。絶対叶わない恋。
君のせいで私が狂い始める。

あらすじ

君のことただの友達だと思ってた。
そう、あの時までは。
絶対に叶わない恋。
なのに、君のせいで
私の人生が狂い始めた…。


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