ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

俺がきみの一番になる。

作品番号
1536869

最終更新日
2019/6/7

俺がきみの一番になる。

miNato/著 ジャンル/恋愛(学園)
256ページ
PV数/232,600・総文字数/142,966


「好きだって言ったら

どうする?」


ほとんど話したことがないクラスメイトから

告げられた衝撃の言葉




ねぇ、冗談だよね?

からかっているだけなんでしょ?



だって困るよ

私は

もう誰のことも好きにならないって誓ったから


「俺、あきらめないよ

絶対に振り向かせてみせるから」


さわやかに見えて

意外と俺様で強引で


「俺はアイツとはちがう。傷つけないって誓うから」


そんなの……信じられるわけがない

いつか裏切られて傷つくくらいなら

最初から好きにならないほうがいい

もう二度と

あんな思いはしたくない




それなのに

「信じてよ、俺の気持ちを」

君の言葉に翻弄される




「こんなに誰かを好きになるのは

初めてなんだ」




ドキドキして

キュンとして

無意識に赤くなる




「いつかは、俺がきみの一番になる」



やめて

それ以上踏みこまないで


ドキドキが止まらないよ








公開→2019.01.01
完結→2019.06.07







過去リンク作品
【キミに捧ぐ愛】








小説を読む