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お前が好きって、わかってる?
書籍化作品

作品番号
1525147

最終更新日
2019/3/19

お前が好きって、わかってる?

柊さえり/著 ジャンル/恋愛(純愛)
183ページ
PV数/1,009,352

予告マンガはコチラ!
作画:わわこ
原作:柊さえり
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一定のリズムを刻む鼓動。

君を想うと、軽快なステップを踏んだかのようにそれは速くなる。

同時に波のように押し寄せてくる感情は、私の頬を赤く染めていた。

今ではそれも懐かしく思う。


「陽鞠が泣いた分、俺が笑わせてやるから」


両親を亡くし喪に伏し続けていた私に寄り添ってくれたのは、君だった。

いつだって真っ直ぐで、いつだって私想いで。

どんなに心の支えだったか言葉に言い表せないくらい感謝しているのに、今はそれを伝える術がない。


だって、君は今──。


2018.10.07 公開start ~ 2018.10.19。


《感想&レビューありがとうございます!》
*ふれんず様 *悠木夏恋様
*(o´罒`o)♡様 *千愛-chinari様
*湊祥様 *hazu0829様
*清水陽華様 *mayuka_♪様


『一生に一度の恋』小説コンテストにて優秀賞をいただき、4月25日に野いちご文庫より書籍化していただくことになりました。
《原題:一途な恋のその先に》
こちらは改稿前のものになりますので、誤字脱字等申し訳ありません。
文庫化に伴い本編にエピソードを追加 & 番外編付きとなっております。
原作より読みやすくなっていると思いますので、お手に取っていただければ幸いです*゜

あらすじ

陽鞠と十夜は、陽鞠の両親が事故に遭う瞬間を目撃してしまう。
両親は事故死し、高校生になってもそのトラウマを克服できずにいた。
そんな二人の背中を押したのは、心臓病を患いドナー待ちをしているオージだった。
病気と共に生きるオージの前向きな姿勢に触れ、トラウマを受け入れ前進していた矢先、今度は十夜が事故に遭い……。
絶望の渦中にいる陽鞠を救った人物とは。
一途な恋が、止まっていた時間に魔法をかける。

好評発売中

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陽鞠と十夜は、毎日お互いの家を行ったりきたりする、仲がいい幼なじみ。十夜は昔から陽鞠を一途に想っているけれど、鈍感な陽鞠は彼の気持ちに気づかず、じれったい両片想いが続いていた。ある日、陽鞠の両親が事故で亡くなり、それまでの幸せで楽しかった日々が一変してしまう。けど、悲しみに押しつぶされそうな時、いつも十夜は隣にいてくれて「ひとりで泣くな」と抱きしめてくれる。十夜への想いが募る陽鞠だけど、十夜には好きな人がいると誤解して…。幼なじみの一途すぎる初恋に泣きキュン!

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