ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

村人Bの、仰せのままに。

作品番号
1494234

最終更新日
2019/3/21

村人Bの、仰せのままに。

星野 きい/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
61ページ
PV数/3,890・総文字数/23,221

初めて見た男の子の涙。



それは、出会った男の子の中で最も温厚で、人畜無害で、いわゆる村人Bみたいな男の子。



「村人Bくん、」


「は、」




でも、そんなの嘘だった。


人畜無害なんて、嘘だった。



「ねえ、誰の許可得て踏み込んでんの?」


「ひいっ、」


「罰として、1週間彼女のフリをすること。いいね?」



1週間なんて微妙な期間、私は世界でいちばん人畜無害で、絶対殺すマンの餌食になりました …… !?





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



special thinks !!


冬野 はなび 様


素敵な原案を
ありがとうございました!!



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -





©Kii Hoshino





小説を読む