ケータイ小説 野いちご

【完結】何度だって君に伝えるよ。
書籍化作品

作品番号
1459405

最終更新日
2018/8/27

【完結】何度だって君に伝えるよ。

天瀬ふゆ/著 ジャンル/恋愛(純愛)
259ページ
PV数/2,260,567

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作画:埜生
原作:天瀬ふゆ
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※ATTENTION※

8月25日発売の書籍版(修正前)UP完了。

書籍ではさらに、シュウと透明な街さまとの
コラボ楽曲をもとにした、かなり糖度高めの
とくべつ番外編を書き下ろしております!
埜生さまによるカラー口絵漫画&挿絵と
いっしょにぜひお楽しみください~!

※ ※ ※ ※ ※






あきれ顔ばかりでそっけないけれど

本当は優しくて、照れ屋さんで

かっこいいのにとってもかわいい


「伊折くん、今日も好きっ。大好き!」

「うん……すごい伝わってるから。
ちょっといったん落ち着いて」


そんな君のことが今日も私は

好きで好きで、仕方ありません




+

:




「さわられたい、とか……
俺以外に、ぜったい言わないでよ」

「彼氏なら、彼女のこと
甘やかす権利くらいあるでしょ」


私にだけ見せる君の甘い一面には

いつだってどきどきしてばかり



「彼氏の部屋でそんなかわいいことしてたら
好きにしてって言ってるようなもんだよ」

「い、伊折くんになら好きにされたいっ」

「……っ、どうなっても知らないから」


こんなに大好きなんだって

ねえ、ちゃんと伝わってる?



+

:



✱ ───── ・・・・・・・・・・


“運命”のような私たちの恋は

痛く苦しいほどに、幸せな

ある“奇跡”と結ばれていました


・・・・・・・・・・ ───── ✱





心臓が鼓動しつづけるかぎり
この想いを、何度だって君に伝えるよ。

 

好評発売中

あらすじを見る
過去に自分を救ってくれた伊折に高校で再会し、恋に落ちたひかり。告白してふられるが、どうしてもあきらめられず、毎日「好き」という想いを伝えるだけで満足していた。そして、伊折にひかりの一途な想いが通じそうになったとき、ひかりは悲しい夢をみるようになる。じつはひかりは心臓病で入院していた過去があり、それは伊折の元カノと関係していたようで…。奇跡のような運命に泣きキュンの、ラブストーリー。

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